豪雨のせいで朝から大変なことになりました

夜から雨が降り始め、ときには豪雨になったようで翌朝も豪雨のままでした。4歳の息子は幼稚園にバスで通っていますが、バスが来る頃には雨が少しでも止むといいなという願いも虚しく、豪雨の中息子をバス停まで連れていきました。豪雨だけならまだしも風が強くて寒くて、私は薄着でサンダルで行ってしまい濡れまくってしまいました。
バス停で同じ幼稚園に通うご近所のママさんは、いつもならこのあと自転車で職場に行くのですが、あまりの豪雨のために車で行くと言っていました。

 

息子をバスに乗せてマンションに帰ろうとしたら、お隣さんがエントランスでお子さんが通う幼稚園のバスを待っているところに出会いました。ご近所さんはバスが来ないので仕事に遅れると嘆いていて、バスが来ない原因は豪雨のせいなのかもしれない、と言っていました。

 

マンションの我が部屋に入ると夫が出勤の支度をしていました。いつもなら自転車で駅に行って電車で通勤するのですが、豪雨なので車で駅まで送ってほしいというので車で行くことになりました。
ところが渋滞していてなかなか進むことができません。夫は駅のロータリーに入る信号が赤のときに車を降りて走って行ってしまいましたので、私は帰ることにしました。

 

車をマンションの駐車場へ入れて部屋に入ろうとしたら、同じ棟に住むお子さんがエントランスにいることに気が付きました。
ママさんとママさんの車がなかったので、すぐに来るだろうと思い、お子さんと一緒に待っていたらすぐにママさんは車でエントランス前に来ました。エントランスから駐車場までちょっと歩くので、子供を濡らしたくなかったのか、ママさんはエントランスにお子さんを置いて慌てて車を取りにいったようでした。
お子さんを無事に車に乗せて、幼稚園へ行きました。

 

朝の忙しい時間帯に雨が降るとみんな大変なことになるんだと思いました。